バックアップ時に写真 1 枚あたり Flickr へ送る API リクエストの数を大幅に削減しました。大規模なライブラリでもより早く処理が完了し、Flickr の 1 時間あたりのリクエスト上限に対してもさらに余裕を持って動作します。なお、ディスク上に保存されるデータ内容に変更はありません。
- ご自身の写真のバックアップでは写真 1 枚あたりの API 問い合わせが従来より 1 回、ほかの人の写真のバックアップでは 2 回少なくなりました。
- ダウンロードしたファイル自体にすでに EXIF が含まれている場合(通常、オリジナル画像には含まれています)、ファイルから直接 EXIF を読み取ります。ファイルに EXIF が含まれていない場合のみ Flickr 側のデータを取得し、これまでどおり画像ファイルへ書き戻します。
- すでにディスク上に保存されている写真は、次回の実行時に再ダウンロードすることなく、フォルダ内の
FlickrVault-metadata.jsonに EXIF 情報を自動で補完・記録します。 - メタデータファイル内に、各写真の EXIF の取得元を示すフィールド(
exifSource:fileまたはflickr)を追加しました。
FlickrVault を起動すると、バージョン 1.1.3 へのアップデートが自動的に案内されます。または、ダウンロードページから直接入手いただけます。